ジャックと豆介さん

こんにちは!
ジャックと豆介さんの珍道中!?
日々の出来事や感じた事などを
スクラップします♪
どうぞ、よろしく!!

オリンピックのライバルは友♪

平昌冬季五輪♪後半に入りましたね!


「スピードスケートの小平奈緒がレースを終え、リンクをゆっくりと回る。客席から大きな歓声があがる。小平は指を立てて口にあてた。「静かに。次のレースがあるから」と言うかのように。その瞬間の写真が韓国の新聞「朝鮮日報」の記事に添えられていた▼次に控えていた韓国の李相花(イサンファ)は、五輪での3連覇が期待されていた。小平のしぐさは李への気配りのように見えた、と記事にある。結果は小平が李にまさった。泣き崩れそうになった李を小平が抱擁したことも韓国メディアは手厚く伝えた▼国際大会で何度も戦うライバルは、やがて友人になった。李は語っている。「彼女が韓国の家に遊びにきたことがあった。私が日本へ行けば、いつも面倒を見てくれる。特別な友達だ」。2人で一緒に走ってきた、とも▼ライバルの語源はラテン語の「川」にあり「対岸に住み同じ川を利用する2人」を指した。水をめぐる争いがあるためという。しかし2人の選手を見ていると、同じ川の流れのなかで生きる人、と読み替えたくなる▼頂点での勝負について回るのが、美しい気持ちばかりとは思えない。敵愾心も嫉妬心もあろう。国際大会となれば、国対国の色も帯びる。だからこそ選手と選手のつながりに心が動く。先日は羽生結弦がスペインのライバルと抱き合う場面もあった。同じコーチのもとで練習した仲だという▼競い合い、励まし合い、尊敬し合える友達がいる。そうありたいと願うのは、もちろん競技の世界に限らない。」2018.2.20朝日新聞天声人語より


メダルの色とか
メダルの数とか・・
勝ったとか負けたとか・・
それはそれで気になりますが、、
こんな視点からのオリンピック劇場♪
激寒のお隣韓国がとっても温かく感じてきます^^♪

今日から女子フィギュアスケートがはじまりました!
豆介さんの好きな宮原ともちゃん♥
頑張ってくれてますよ^^♪
そして今晩はいよいよスピードスケート女子パシュート♪


後半のオリンピックも
ドキドキしながら楽しみましょう~^^♪

母性&おかあさんだから・・

突然ですが!
皆様は、自分には母性があると思いますか^^?

母性 (新潮文庫)
母性 (新潮文庫)
新潮社
2015-06-26

「母性」著者:湊かなえ
17歳の女子高生が4階にある自宅から転落した・・
事故か自殺か・・の新聞記事に、女子高生の母親の

「愛能う限り、大切に育ててきた娘」というコメントが・・
それに違和感を覚えた教師の物語・・


ジャックはこの本に違和感を覚えました、、
題は母性ですがおそろしいお話だとジャックは感じました・・


母と娘のお話です・・


母の手記と娘の回想が交互に書かれてます・・
同じ出来事でも母の思いと娘の思いがこうも違うものかと、、


親の心子知らずという言葉がありますが・・
この本では、娘の心親知らず、、かな^^;


「母性は人間の性質として、生まれつき備わっているものではなく、学習により後から形成されていくものかもしれない。なのに、大多数の人たちが、最初から備わっているものと勘違いしているため、母性がないと他者から指摘された母親は、学習能力ではなく人格を否定されたような錯覚に陥り、自分はそんな不完全な人間ではなく、間違いなく母性を持ち合わせているのだと証明するために、必死になり、言葉で補おうとする。」


「愛能う限り、大切に育ててきた娘」と・・


「愛能う限り」=「あい・あたう・かぎり」と読むそうです


それから、女には二種類あるそうです!?
母と娘・・


「時は流れる。流れるからこそ、母への思いも変化する。それでも愛を求めようとするのが娘であり、 自分が求めたものを我が子に捧げたいと思う気持ちが、母性なのでは・・」


さらに時は流れ流れて・・また流れたら・・
その後の母性はどうなるんでしょうか・・?
時が随分流れたジャックの母をみてると・・
母親も人間なんだな・・と思うようになりました・・^^?
(あたりまえのことなんですがね、、^^;)

時折子供に戻るのかなと思うこともあります・・



▼今話題の歌♪ご存知でしたか?
「わたしおかあさんだから」
一人暮らししてたの おかあさんになるまえ
ヒールはいて ネイルして
立派に働けるって 強がってた


今は爪きるわ 子供と遊ぶため
走れる服着るの パートいくから
あたし おかあさんだから


あたし おかあさんだから
眠いまま朝5時に起きるの
あたし おかあさんだから
大好きなおかずあげるの
あたし おかあさんだから
新幹線の名前覚えるの
あたし おかあさんだから
あたしよりあなたの事ばかり


もしもおかあさんになる前に戻れたなら 夜中に遊ぶわ
ライブにいくの 自分のために服買うの
それぜんぶやめて いま、あたしおかあさん
それぜんぶより おかあさんになれてよかった


絵本作家・のぶみが作詞し、献身的に子育てに勤しむお母さんを描いたという歌「あたしおかあさんだから」。
歌詞の内容が「母親の自己犠牲を賛美し、特定の母親像を押し付けている」とネット上で批判が殺到。のぶみさんが謝罪する事態となった。


なんでのぶみさんが謝るんでしょうかね^^?
人それぞれだから
母親も色々です・・
色んな詩があっていいですよね・・


ただみんなの歌に選ぶのが問題なのかもですが、、


ツイッター上では、「#あたしおかあさんだけど」というハッシュタグも歌詞に対抗して作られた。この言葉に続けて、「自分のアイスは死守するの」「自分の趣味も大事にするよ」「1人の人間だ」などと次々に投稿されている。


「#子なしのジャック、
おかあさんになれなかったけど」
いつも爪は短い&スニーカー冬はぺちゃんこブーツです♪
カレーは豆介さんのために甘口よ~♪
そして独身時代してた午前さまは・・
もうしたいとは思いません♪


おれおとうさんだから・・だったら
こんなに問題にならなかったのかなぁ~^^?


母&娘・・そして
女同士って色んな意味で厳しいですね、、


母&息子の関係と母&娘の関係・・
兄弟と姉妹・・
同じ母親でも違う母性があるかのように
態度変わるしね^^?


母性って優しくもあり・・
とっても恐ろしいものなのかもですねm(__)m

日南のたまたまが届く♪

今年のバレンタインにはカープ女子(ジャック)から
カープ女子へカープチョコを贈りました♥

したら、その中の一人が
なんとカープの日南キャンプご招待が当選してて・・
お土産が届きました~^^♪

カープ選手の写真の数々とお手紙などなどの中に・・
たまたま」が!?

宮崎名物きんかんだそうです!

皮ごとまるかじりします!
なんと皮が甘くて美味しい!!


風邪引きさんもぶっ飛んでしまいそうな
美味しさです^^v


さすがジャックのカープ女子友♪
お土産にも遊び心は必須です^^v

2018オリンピック&カープファン倶楽部♪

こんにちは~
平昌オリンピック♪盛り上がってますね^^♪


豆介さんとジャック賭けしてます!?
日本は金♪何個ゲットできるか・・


豆介さんは3個!
ジャックは5個!!


豆介さんがそんなに誰がとるん?と・・


ジャック、「若い子♪」
(当たり前ですが皆さんジャックより若いですよ~)


あゆむくん♥
(お隣に住んでた男の子のように勝手に慕ってます)
ジャックの中では金です^^v


羽生結弦選手・・
(笑顔は何故かジャック苦手なんですが、、)
今日のショート後のどや顔!良かったです!!
明日もどや顔見たいです^^♪


日本チャチャチャ♪
小平奈緒ちゃん
(マンションの元管理人さんに似てる♪)
18日は500メートル今度こそ金だぁ~!!


さてオリンピックで盛り上がってる最中でなんなんですが、、
カープファン倶楽部入会特典が届きました!

▼オリジナルユニフォーム!

めちゃっ可愛いです^^♪


両袖と胸のマークにチームカラーのストライプをあしらった
ファン倶楽部オリジナルユニフォーム。
左袖には2017年リーグ優勝を記念した

「CHAMPIONSワッペン」がついてるそうです!


ユニフォームもったいなくてまだひろげてません、、^^;


▼継続入会特典のオリジナルクッション!

どっちが表でどっちが裏か^^?
これで観戦中お尻も痛くないです^^v


▼2018年の会員証です!

誠也♥今年は怪我をしないよう・・
そして誠也の「最高でぇ~す!」を一杯聞きたいナ^^♪
2018年最高の“コイ”見つけますよぉ~^^v


オリンピックも最高のニッポン♪になりますように!

青い鳥

重松清さん・・
きっと心があったかい人なんでしょうね・・


青い鳥 (新潮文庫)
青い鳥 (新潮文庫)
新潮社

村内先生は、中学の非常勤講師。国語の先生なのに、言葉がつっかえてうまく話せない。でも先生には、授業よりももっと、大事な仕事があるんだ。いじめの加害者になってしまった生徒、父親の自殺に苦しむ生徒、気持ちを伝えられずに抱え込む生徒、家庭を知らずに育った生徒―後悔、責任、そして希望。ひとりぼっちの心にそっと寄り添い、本当にたいせつなことは何かを教えてくれる物語。


「先生の声は、どもってるはずなのに。聞いているこっちのほうがつらくなるほど、激しくつっかえているはずなのに。声が消え、言葉が消えて、先生の本気だけ、まっすぐに伝わった。」


「ひとを踏みにじって、苦しめるのが、いじめーーーー。
ひとを苦しめていることに気づかず、苦しくて叫んでいる声を聞こうとしないのが、いじめーーー。」


「たいせつじゃないけど、正しいこと、あるよな。しょうがなくて正しいこと、やっぱりあるし、ほんとうは間違ってるのに正しいことも、あるよな。
そんなの、たくさんある。新聞やニュースにもたくさん出ている。
正しくなくてもたいせつなことだって、あるんだ。でも、たいせつじゃない、たいせつなことは絶対にないんだ。たいせつなことは、どんなときでもたいせつなんだ。
中学生でも高校生でもおとなでも子どもでも。
先生は、正しいことを教えるために先生になったんじゃないんだ。
先生は、たいせつなことを、教えたいんだ。」


ムラウチ先生のようなおとなになりたいナ・・
と思った50代後半のジャックです・・・


そしてムラウチ先生のようなおとなが
一人でも多く増えて・・・
一人でも多くの子どもが間に合いますように。。。