ジャックと豆介さん

こんにちは!
ジャックと豆介さんの珍道中!?
日々の出来事や感じた事などを
スクラップします♪
どうぞ、よろしく!!

藤まつり

藤を見に行ってきました!

和気町藤野にある藤公園!

和気町で生まれた和気清麻呂の生誕1250年を記念して、


昭和60年に藤公園が完成したそう・・


全国から著名な藤を集めて作られ、その数約100種類と、


種類の多さでは日本一を誇る美しい公園だそうです。

花の房を1メートルも垂らした藤もあれば、
葡萄のように小ぶりな房の藤もあり、
またその花の色も、紫の濃いもの薄いもの、
可憐なピンクや清浄な白もありと様々です。



車の渋滞をさけて、朝イチに到着!


ちょうど藤まつり太鼓合戦の太鼓が軽トラックで搬入中に遭遇!

第1回の藤まつりから毎年行われている藤まつり開園イベント。
和気町を本拠地とする清麻呂太鼓、広虫姫太鼓、あすなろ太鼓をはじめ、
県内外から太鼓チームを招き、藤棚に囲まれたステージで繰り広げられる和太鼓の競演。
これを目当てに毎年藤公園を訪れる方も多いそうです♪

まだ皆さん私服でのリハーサルでしたが・・
和太鼓と笛の音の競演も聞けて満足&満足^^v


そして・・・・・

▲ジャックの今回の一押し!
藤の花と華の競演です^^♪

学校保護宣言

学校から聞こえてくるのは、子どもの笑い声ではなく、銃声ーーー


現在、世界の29カ国で、学校が兵舎や軍基地、拷問室として占領されたり、学校が意図的に破壊されたりしています。のべ2700万人もの子どもが学校に通えていません。生徒や先生が拉致されて、殺され、徴兵される被害が報告されています。


いま、かえつ有明高校(東京)3年生は「学校保護宣言キャンペーン」を進めています。長崎県や沖縄県の高校生たちとも連携して、日本政府に「学校保護宣言」に6月までに調印してもらうことを目標にしているそうです!

宣言は学校の軍事利用を原則禁止し、たとえ国が紛争中でも、子どもたちに安全で安心な教育環境を保障する内容で、2015年にノルウェーとアルゼンチン両政府主導のもと策定されました。
すでに74カ国が調印し、その中にはアフガニスタンやイエメン、南スーダンなどの紛争中の国も入っています。アフガニスタンでは教育省が軍隊に働きかけ、学校から撤去させたそうです。
しかし、
日本はまだ調印していません



私たちは微力だけど、無力ではないはず。
そんな思いから始まった活動の一つは、メッセージ付き付箋に署名してもらい、

巨大なこいのぼりにして日本政府に手渡すものです。
2千人をめざしています。


日本が調印しても、すぐに学校の軍事利用がとまるわけではないと思います。でも、一つ一つの小さなアクションが集まれば、日本政府を動かす力になり、世界を変える大きな力になるはずです。そして、再び学校に子どもの笑い声が戻ってほしい。自分たちの行動は第一歩にすぎませんが、この活動で得た自信と、志を一つにした仲間を大切に、この先もそれぞれの分野でアクションを起こしていきたいと思います。
2018.4.25朝日新聞 私の視点より抜粋引用



巨大こいのぼり♪
どうか高校生たちの熱い思いを届けておくれ~~~



そして、世界中の学校に
子どもたちの笑い声が戻ってきますように。。。


世界が平和になりますように。。。

鉄人逝く。。。

「鉄人」と呼ばれた衣笠祥雄さん(71歳)がご逝去された。。。


1965年広島に入団して捕手から内野手に転向。
87年の現役引退まで広島一筋でプレーした。
豪快なフルスイングからの強打が持ち味で、
75年球団初のセ・リーグ優勝では、
山本浩二とともに主砲として活躍。
「赤ヘル旋風」を巻き起こした。


2215試合連続出場の世界記録を樹立!


▼旧広島市民球場跡地にある衣笠祥雄世界新記録記念碑

▼分かりづらいので・・

(ジャックの手がうつってます、、m(__)m)


背番号はカープの永久欠番!!!


これからは天国からカープを見守っててくださいね!!
願わくば・・カープ優勝!日本一へ導いてください!!!


ご冥福をお祈りいたしますm(__)m

癒しの水族館~

水の中を無数に漂うくらげ・・

華が舞い散るような色鮮やかな魚の群れ・・

百花乱舞♪

癒しの水族館を見てきました~

イソギンチャクに隠れる可愛いカクレクマノミ♪


ゆらゆらと宇宙人のようなクラゲ♪

気持ち良さげな魚やくらげを見ながら・・
豆介さんの溜まったストレスは
少しは解消できたかなぁ~^^?
と思ったら・・


この週末・・カープは三連敗、、
豆介さんのストレスはマックスとなりました^^;

書かれざるルール

書かれざるルール」というのが、米大リーグには数多くある。
かつては、一つのチームの黒人選手の人数は「偶数が望ましい」とされてたそうだ。白人選手に「黒人選手と同室になってくれ」と頼まなくてもすむように▼人種差別が激しかった1940~50年代の事例として、ディクソン著『メジャーリーグの書かれざるルール』で紹介されている。白人よりはるかに良い成績でなければ大リーグに昇格できず、すぐに力を出さなければ解雇されるのが黒人選手だったと▼様々な人種の選手が活躍する現状を見ると、差別は過去の話と思いたくなる。それでも時折、大きな事件が起きるのが米国社会である。スターバックスコーヒーの店内で黒人男性2人が逮捕された・・・以下略2018.4.19朝日新聞天声人語より


米アラバマ州の黒人女性ローザ・パークさん・・
1955年、バスで白人に席を譲るのを拒んだ▼「さっさとその席を空けたほうが身のためだぞ」と運転手に言われて、周りの黒人たちは従った。それでも座り続けたため、警察に通報され逮捕された。毅然とした行動の理由が自伝にある。「私たちがいいなりになればなるほど、彼らの扱いはひどくなるばかりだったのです」▼置かれた環境も、問題の質も違う。しかし、この行動もかなりの決意が必要だったのではないか。テレビ朝日の女性社員である・・・以下略2018.4.20朝日新聞天声人語より


アメリカも日本にも・・
様々な「書かれざるルール」がいまだ渦巻いている・・


日本では書かれたものが改ざんや隠ぺいもされてる、、


公平な社会になっているのか遠ざかっているのか・・

米国ではパークスさんの行動を引き金にバス乗車ボイコット運動が起こり、
大きなうねりになったそうです!


日本でも勇気あるこの女性の行動が・・
点が線になり、面になり・・
大きなうねりになって・・
時代は良い方へ変わることを祈りますm(__)m