ジャックと豆介さん

こんにちは!
ジャックと豆介さんの珍道中!?
日々の出来事や感じた事などを
スクラップします♪
どうぞ、よろしく!!

親愛なる子供たちへ

いつも甘いお裾分けをもってきてくださる
ご近所さんがおられます♪

80歳を過ぎて一人暮らしですが、
いまだ自転車に乗ってお買いものへ行く!
とても元気な女性です!


が、この度、ひざ裏が痛くなって病院通いになりました、、


足をひこずって痛そうに歩かれてます、、


で、資源ゴミ出しの日、
電話してみました!


ついでだからゴミがあれば、
取りに上がりましょうか?と・・


とてもプライド高い人だから断られるかも・・
と思ったのですが、
とても喜んでいただき
玄関先へ新聞の束とダンボールの束を出して、
待ってくれてました!


お役に立って良かったです^^v
豆介さんのおばあちゃんが島で一人暮らしをしてた頃、
ご近所さんにゴミ出し随分お世話になりました・・
助け助けられて・・
回り回ってくるのでしょう・・

生ゴミも心配で聞いてみたら、
息子さんが仕事へ行く途中に立ち寄って
ゴミ出しにきてくれるそうです!


ご立派な息子さんがおられて本当良かったです^^v

あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
                      原作詞・不詳
 年老いた私がときに下着を濡らしたりしても、あなたを追い回して着替えさせたあの日のことを思い出して欲しい…。やがて逝く人から送る人に宛てられた切なる想い。ポルトガル語で書かれた作者不詳の詩に、シンガー・ソングライターの樋口了一が旋律をつけた曲「手紙~親愛なる子供たちへ~」(角智織訳詞)から。
       2018.3.16朝日新聞折々のことば鷲田清一No.1051



でもね、どんな親切なご近所さんであろうと、
優しいお嫁さんや立派な息子さんであろうと、
ずっと手を握られるのは大変ですよね、、



行政のごみ出し支援がある地域も増えてきてるようです!



年老いたジャックがときに下着を濡らしたりしても・・・
追い回し着替えさせた子らが他人さまの子達であろうとも・・
そんな経験があろうとなかろうとも・・
温かな支援がある社会でありますように・・m(__)m

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