ジャックと豆介さん

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詩の礫(つぶて)

福島は私たちです。私たちは福島です。避難するみなさん、身を切る辛さで故郷を離れていくみなさん。必ず戻ってきて下さい。福島を失っちゃいけない。東北を失っちゃいけない。夜の深さに、闇の広さに、未明の冷たさに耐えていること。私は一生忘れません。明けない夜は無い。3月20日0:20


人よ、原子力よ、宇宙よ、封鎖された駅よ、失われた卒業式よ、余震だ。3月20日23:35


私たちはここに生まれた。福島を私たちが信じなければ、誰が信じる。3月22日23:34


私たちは噂話の中を、追われている、息を殺して嵐の中を、追われている、不条理な日本。4月9日22:51



福島市在住の高校教諭で詩人の和合亮一さんが、東京電力福島第一原発の事故後、ツイッター上に発信した作品「詩の礫」がフランス語に訳され、現地の文学賞を受賞した。・・・


「人は冬を知ったからこそ、春の尊さがわかる。福島の言葉だからこそ、世界に伝わる言葉があると信じている」
2017.7.21付け朝日新聞より



201.7.24付け朝日新聞天声人語より
あのときの空気が記録されている。東日本大震災のあと2カ月にわたり、詩人の和合亮一さんが、福島から発したツイートの数々である。それをまとめた『詩の礫』は言わば空気の缶詰で、海外に運ばれ開封された。フランスで先日、文学賞を受けた▼〈放射能が降っています。静かな静かな夜です〉。・・・▼詩と言うには、あまりに真っすぐな言葉である。〈あなたにとって、懐かしい街がありますか。私には懐かしい街があります。その街は、無くなってしまったのだけれど〉。・・・▼私たちはそこから、どれほど前に進んだのか。考え込んでしまう写真が紙面に載った。・・・事故後6年余り、ようやく内部をのぞくに至った・・・▼事故を忘れたかのように各地で原発が動き始める。〈制御とは何か。余震。あなたは「制御」しているか、原子力を。余震。人類は原子力の素顔を見たことがあるか。余震〉。揺れが収まらない中で和合さんは書いた。いまも突き刺さってくる言葉である。



続けて和合亮一さんのお言葉が
朝日新聞に掲載されてました・・・

恥ずかしながらジャックは、
和合亮一さんの『詩の礫』を知りませんでした^^;

日本人なのにね、、本当、恥ずかしいですね、、、



日本の福島です。。。
私たちの福島ですm(__)m

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